<Header>
<Author: 杜甫>
<Title: 絕句二首其二>
<Format: 五言絕句>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 絕句（ぜつく）二首（にしゅ）　其（そ）の二（に）>
<BookPage: 372-375>
<UsedPage: 4>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
江碧鳥逾白，
山青花欲燃。
今春看又過，
何日是歸年。
<End Poem>
<Translation>
川の水は、碧玉のよう$に深緑色に澄ん$で、そのために鳥はいっそう際立って白く見える。山は新緑で、そのために花は$いっそう際立って$今にも燃えあがらんばかりに$赤く$見える。今年の春も、こうして見ているうちにも又もや過ぎ去ってゆく。一体いつになったら故郷に帰れるのだろうか。
<End Translation>
<Formatted Translation>
川の水は、碧玉のよう$に深緑色に澄ん$で、そのために鳥はいっそう際立って白く見える。
山は新緑で、そのために花は$いっそう際立って$今にも燃えあがらんばかりに$赤く$見える。
今年の春も、こうして見ているうちにも又もや過ぎ去ってゆく。
一体いつになったら故郷に帰れるのだろうか。
<End Formatted Translation>